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■月齢別ベビー服を選ぶ時のポイント
・新生児期(0ヶ月)
ほとんど一日中ねんねしています。
室内の気温調節とベビー服の重ね具合がポイント。
生後1ヶ月くらいまでは体温調節があまり上手ではないので大人より一枚多めが目安。
冬は肌着にアウター(ツーウェイオールやロンパース)、ベストやカーディガンを合わせましょう。
真夏は短肌着やボディースーツ一枚で大丈夫です。
エアコンが効きすぎた部屋ではさらに一枚重ねましょう。
このころはオムツ替えも頻繁なのでオムツ替えが楽な股にスナップがついたものなどを選ぶとよいでしょう。
首が座る(4ヶ月くらい)まではサイズが合っていたとしても上からかぶるタイプのものは着せづらいので、日常着には適しません。
前開きタイプのお洋服を着せてあげましょう。
・1〜4カ月
このころからお宮参りやちょっとしたお買い物などで外出する機会もでてきます。
冬は肌着にアウター(ツーウェイオールやカバーオール)、ベストやカーディガンを合わせましょう。
外出時はおくるみやジャンプスーツ、帽子、靴下など防寒対策を心がけましょう。
真夏は部屋では短肌着やボディースーツ一枚で大丈夫です。
エアコンが効きすぎた部屋ではさらに一枚重ねましょう。
月齢の小さい頃の赤ちゃんは成長は早いので、つい大きめのサイズを選んでしまいがちですが、あまりにも大きいと、活発に動く手足を妨げてしまうことのないよう、極端に大きなものは避けましょう
首が座る(4ヶ月くらい)まではサイズが合っていたとしても上からかぶるタイプのものは着せづらいので、日常着には適しません。
前開きタイプのお洋服を着せてあげましょう。
・5〜9カ月
このころから首もすわり、お座りもできる赤ちゃんもでてきます。
首がすわると着替えも楽になり、頭からすっぽりかぶれる肩開きのTシャツやトレーナー&パンツでコーディネートする楽しさも味わえます。
ただし、セパレートタイプのお洋服を着たときは抱っこしたときやねんねした時におなかがでないよう肌着は股にスナップがついたボディスーツタイプのものを選ぶとよいでしょう。
離乳食もはじまる時期ですので外出時はかならず汚れ防止にスタイと食べこぼしたときのためにお着替えとお口拭きなどを用意してでかけます。
ベビーカーでのお出かけ時は夏は紫外線対策に帽子をもってでかけ、暑いかもしれませんが直射日光をさけるためにもひざかけもしましょう。
冬は防寒対策を。部屋では靴下がいらない足つきのカバーオールなどがおすすめです。中には肌着を着せてあげましょう。
外出時は
とくにベビーカーでねんねしてしまうと予想以上に冷えます。
暖かいジャンプスーツやおくるみを着せた上にブランケットをかけてあげるなど気をつけてあげます。帽子や靴下も必ず着用しましょう。
・10か月〜1歳半
このころからあんよができるようになるこが増えてきます。
活発に動き回るので汗もおおくかきますので通気性、吸湿性のよい肌着を着せましょう。
大人より1枚少なめで大丈夫です。
お洋服もトレーナーとボトムなどセパレートタイプのお洋服でおしゃれを楽しめそうです。
ただし、セパレートタイプのお洋服を着たときは抱っこしたときやねんねした時におなかがでないよう肌着は股にスナップがついたボディスーツタイプのものを選ぶとよいでしょう。
部屋では、夏はTシャツにショートパンツやスカートで、冬は肌着とトレーナーにパンツやスカートなどを合わせます。
寝るときはベビードレスを着せてもいいし、おなかが冷えないパジャマなどを選ぶとよいでしょう。
さらにねんねのときに布団からはみ出ても冷えないようスリーパーなどを着せてねんねさせるとよいでしょう。
外出時は外履き用の靴をはかせてでかけましょう。
靴下は室内のフローリングで滑ってしまわないよう滑り止めがついているものをはかせましょう。
食事も大人と同じようなものが食べられるようになる時期です。
手でなんでも突かんで食べますので、外出時はかならず汚れ防止にスタイと食べこぼしたときのためにお着替えとお手拭きなどを用意してでかけます。
ベビーカーでのお出かけ時は夏は紫外線対策に帽子をもってでかけ、暑いかもしれませんが直射日光をさけるためにもひざかけもしましょう。
冬は防寒対策をに暖かいジャケットやコート、ジャンプスーツを着せた上にブランケットをかけてあげるなど気をつけてあげます。帽子や靴下も必ず着用しましょう。
・1歳半〜2歳ころ
このころから何でも自分でやりたがる子もでてきます。
ボタンはとめられなくても袖や首をとおしやすいとか履きやすいゴム入りパンツなどで自立を手助けしてあげましょう。
まだオムツはとれていないこがほとんどですので、肌着はオムツ替えはしやすい股スナップがついたものをオススメします。
さらに活発に動き回るので汗もおおくかきますので通気性、吸湿性のよい肌着を着せます。
大人より1枚少なめで大丈夫です。
部屋では、夏はTシャツにショートパンツやスカートで、冬は肌着とトレーナーにパンツやスカートなどを合わせます。
寝るときはおなかが冷えないパジャマなどを選ぶとよいでしょう。
さらにねんねのときに布団からはみ出ても冷えないようスリーパーなどを着せてねんねさせるとよいでしょう。
離乳食もおわり食事も大人と同じようなものを食べます。
外出時はかならず汚れ防止にスタイと食べこぼしたときのためにお着替えとお手拭きなどを用意してでかけます。
ベビーカーでのお出かけ時は夏は紫外線対策に帽子をもってでかけ、暑いかもしれませんが直射日光をさけるためにもひざかけもしましょう。
冬は防寒対策をに暖かいジャケットやコート、ジャンプスーツを着せた上にブランケットをかけてあげるなど気をつけてあげます。帽子や靴下も必ず着用しましょう。
・日本の赤ちゃんの標準体重
日本の赤ちゃんと外国の赤ちゃんは体格差があります。特にアメリカの赤ちゃんは少し大きいですので同じ月齢でも多少サイズが異なりますのでご注意ください。サイズをきめる目安として平均体重を掲載しました。どのサイズを選ぶかによって参考にしてみてください。
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月齢 |
0ヶ月 |
3ヶ月 |
6ヶ月 |
9ヶ月 |
12ヶ月 |
1歳半 |
2歳 |
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男の子 |
約3kg |
5.1〜8.0kg |
6.3〜9.5kg |
7.2〜10.7kg |
8〜11.7kg |
9〜13.1kg |
12〜14kg |
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女の子 |
約3kg |
4.6〜7.4kg |
5.9〜9.2kg |
6.7〜10kg |
7.2〜10.7kg |
8.3〜12.2kg |
12〜14kg |
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身長 |
約50cm |
55〜66cm |
62〜72cm |
66〜76cm |
69〜81cm |
74〜87cm |
80〜95cm |
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