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■喜ばれない出産祝いギフト アンケート結果


幸せの絶頂に出産祝いをいただいてうれしくないわけはありませんよね。

しかし、なかにはがっかりしてしまった出産祝いギフトもあるかも。。。


そこでアンケートを実施し、どんなものは避けたほうが良いのか、あげるときの注意点を考えてみました。




<質問内容>
もらってうれしくない出産祝いギフトはなんですか?

※以前のアンケート結果で出た回答を今度は選択肢方式で選んでいただきました。アイテム別に意見の
多かったうれしくなかった理由やあげる時の注意点など明記してありますので迷っているあなたは参考に
してみてはいかがですか?

回答者属性

平均年齢 : 30.3才
最年少 : 4才
最年長 : 78才

性別 男性 27%
    女性 73%

既婚 84%
未婚 16% 

子供 あり 65%
    なし 35%

 

出産祝いギフトにもらってあまりうれしくない(なかった)ものは?(top20)


■アイテム別 うれしくない理由とあげるときの注意点


ベビー服
もらってうれしい出産祝いギフトのダントツはベビー服・子供服でした。
しかし、趣味のあわないベビー服や季節・サイズの合わないものはうれしくないようです。
ベビー服はお母さんの好みがあるので、むずかしいので、できれば先方の趣味をふだんから観察しておくか、どんなものがほしいのか聞いてみたほうがいいでしょう。

季節・サイズについては成長の早い赤ちゃんにちょうど着られる頃が冬なのに、半袖のものなどを贈ってしまわないよう、生まれ月から計算し季節とサイズがちょうど合うものをえらぶか、季節をえらばないものを選ぶとよいでしょう。

また、新生児期のベビー服もあまり外出するきかいもなく、本人が出産前に準備していることが多いのであまりよろこばれないようです。


メモリアルグッズ

これはかさばるものはさけ、デザインの好みがあるので先方の好みなど日頃から見ておくと良いでしょう。
それから、日記のようなものなどはマメな方でないと育児で忙しくなかなか書き込む時間もないのでついつい見ずじまいとなることも多いです。





これもデザインの好みがありますし、はける時期が限られてしまうので、サイズがぴったり会う期間は非常に短いのでせっかくいただいてもほとんど活躍しなかったりします。
しかし、喜ばれる出産祝いでも人気ランキングにはいっていましたが、歩けるようになってからのサイズのものは比較的喜ばれるようです。



おくるみ・タオル類

タオル類は、多くの方がいただいた経験があるにもかかわらず、ベビーとは関係ないアイテムだったため少しがっかりしてしまった方とデザインの好みに違いがあった方がほとんどだと思います。
実際は沢山あっても困らないアイテムなのでそれほど気にすることはないでしょう。
おくるみは使用の用途が限られますので沢山ありすぎても使わずじまいとなってしまいますが、2枚くらいは持っているととても便利なアイテムだと思います。



ベビーベッド・ベビー布団

いうまでもありませんが畳派のお宅にはベビーベッドは必要ありませんし、一つ持っていれば十分なアイテムです。
価格帯からも多くはおばあちゃんにおねだりして買ってもらうパターンが多いようです。



チャイルドシート、ベビーカー

これは同じものは二ついらないものの代表です。
また使い勝手や車の仕様などによりお母さん自身が吟味してこだわりをもって自分で購入したい派と価格帯からも多くはおじいちゃん、おばあちゃんにおねだりして買ってもらうパターンが多いようです。


消耗品・オムツ

オムツには布オムツと紙おむつがあります。
それぞれのお母さんで布オムツ派・紙オムツ派・両用派と決めているケースがありますので、紙おむつ派のママに布オムツなどを贈っても困ってしまうので、本人にどのようにして育てるのかを伺ってから贈ったほうがよいかもしれませんね。
しかし、布オムツ派でも外出時は紙オムツにする方がほとんどなので、紙おむつは喜ばれるようです。
布オムツ派の中には紙おむつではかぶれてしまうためしかたなく布にしている方もいますし、紙おむつ派にもいろいろなブランドがあってこだわって使用されている方もいらっしゃるので、お伺いしてみるのがいいでしょう。



アルバム・えほん類

これもかさばるものはさけ、デザインの好みがあるので先方の好みなど日頃から見ておくと良いでしょう。


おもちゃ

おもちゃはおもちゃでも、家においておいてかさばるおもちゃは部屋が狭くなってしまうので困ってしまう方が多いようです。
でも、おもちゃは赤ちゃんの必須アイテム。
コンパクトにしまえて、外出にも持っていけるもの方が重宝するようです。
また、おもちゃには対象年齢があり、あまり大きくなってからしか使えないものはそれまでの期間じゃまになってしまうので気をつけましょう。
逆にその年齢のきょうだいがいるお宅へのプレゼントにはおもちゃは重宝されます。
新生児用のがらがらなどはすぐつかえるかわりに、沢山いただいたりするのですでに持っていることも多いようです。


PC機器・デジカメ



日用品・食器セットなど

ベビー食器は口に入れるものをのせるものなので、ポリエチレン製のものですと熱で有害物質がとけだしてしまう可能性があるのでポリエチレン製のものを差し上げる場合は耐熱仕様かどうかを確認してから購入しましょう。
また、食器セットを複数いただいて、重なってしまって使えなかったという意見が多数ありました。

ベビー用の食器類をあげる場合は沢山あってもこまるので本人に聞いてからのほうが無難かもしれませんね。



おでかけグッズ・抱っこ紐など

抱っこひもは私も2回買い替えましたがこだわりたい商品のひとつです。
赤ちゃんの成長具合によって使い分けたり、お母さんの使い勝手などによって好みがまちまちでせっかく頂いても使い勝手が悪かったりして結局使わずじまい、自分で購入したりするはめになったり。
これは先輩ママから自分が使ってよかった!というものを差し上げるのが無難です。


育児便利グッズ

授乳グッズなどは母乳派・粉ミルク派・両用派にわかれます。
母乳派のママに沢山の粉ミルクやミルク保温グッズなどを贈ってしまってもあまり利用せずにおわってしまったというケースも。
哺乳瓶に関しては、母乳派のママでも、果汁や湯冷ましなどで利用することもありますが、たいていは妊娠中に一本くらいは用意していると思います。


その他以前のアンケートで多かった回答での注意点を書いてあります。

置物
これもインテリアにあわない場合や、好みがあることと置き場所にこまるのが主な理由。
これをあげたい場合は本人に伺ってからのほうがよいでしょう。


人形
人形の中には、日本人形やフランス人形や置物のようなものが含まれていて、やはり好みもありますし、置き場所に困ってしまったり、実用的でないなどの意見が多数ありました。

リサイクル品
自分で買う分にはリサイクルでもいいや!
という方は多い思いますが、出産祝いでいただくのにリサイクル品はいやだと考える方が多かったです。



すでに持っているもの
すでに持っているかどうかなんてわからないよーー!!
といいたくなってしまいますね。
本人に聞くのが一番ですが、聞かれても「何でもいいよ」と答えてしまうかたも多いはず。
すでに持っているもので沢山あっても使わないものの例として、ベビー食器セットやおくるみ、セレモニードレス、ベッドメリーやプレイジム、ベビーベッド、ベビー布団などがあげられます。
それらをあげて喜んでもらうためには一番最初にあげること!しかない

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